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どうして、ニュージーランドを選ぶのか?

“海外で英語を勉強したい”、“外国で暮らしてみたい”・・・と、漠然に思われている方は多いと思いますが、いざ本当に計画を立ち始め、まず何処に行こうかと行き先を決めるにあたって、何を基準に国を決めるかとなると、次の事柄が一般的に条件として挙げられるようです。

1 )英語圏である

2 )治安が良く安全である

3 )生活しやすい

1 英語圏である

英語圏の国となれば名前が挙がるのが、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、そしてニュージーランド。ニュージーランド?訛りがあるんじゃないの???と思われる方は、英語通かあるいは心配のしすぎかもしれません。確かに、アメリカ英語に親しまれた日本人の方には、最初は耳が慣れるまで“これって、英語?”と思われるかもしれません。しかし、イギリスから入って来た“クイーズ・イングリッシュ”が、今のニュージーランドでの“キウイ・イングリッシュ”となった訳ですから、ニュージーランド人としては誇りに思っているのが事実です。

ニュージーランドで、英語を勉強する上で余り知られていないのは、テレビの発達です。 通常のチャンネル局で、ニュージーランドの番組はもちろんの事、オーストラリア、アメリカ、イギリスの番組を目にする事が可能です。ニュージーランドにいて、他の英語圏の英語が聞け、自然に耳が慣れて来る。これほど、有益でためになる事はないのです。どこの国に行っても大丈夫、“キウイ・イングリッシュ”を勉強していれば!!!
 
 
   
 
   

2 )治安が良く安全である

さて、先に挙げた英語圏の中で一番治安が良く安全な国となれば、皆さんはどの国を選ばれますか?大半の方が、ニュージーランドを選ばれるのではないでしょうか。今の時代、どこで何が起こってもおかしくないのが現状ですが、ニュージーランド=安全と言うイメージは定着しているようです。この国では、テロリストの心配もなければ、銃撃にあう不安もまずありません。胸を張って堂々と街を歩けるのが、ニュージーランドです。

)生活しやすい

今までに述べた事柄を読んだだけで、ニュージーランドが生活しやすい国である事は、既にお分かり頂けると思いますが、更にいくつかの利点を並べるとすれば・・・

一年を通じて過ごしやすい気候(都市によって違いはありますが、日本と似た気候で湿気が少ない)

自然災害が殆どない
水道水が安心して飲める
野菜、果物、肉、魚が豊富で美味しい
キャッシュレス社会(現金を持ち歩かなくてもカード・システムが発達してる為、銀行カード、クレジット・カードで買い物がどこでも可能)
日本社会のようなシガラミがない
のんびりした風潮で精神的にラクである

親日家の方も多く、一般的にフレンドリーな国民性(キウイ気質として“助け合う”精神 が強い)

大自然を満喫できる

まだまだ続けられますが、この辺で。ニュージーランドの魅力は、やはり“百聞は一見にしかず”と言うことで、是非一度訪れて、ご自身で体験されてみて下さい。

オークランドは、こんな都市

現在、ニュージーランドの人口は、約 400 万人で、そのうち約 130 万人がオークランドに住んでいます。オークランドは、ニュージーランドでも最大の都市で、セーリングで有名な事から、別名“シティ・オブ・セイルズ( City of Sails )と呼ばれています。その名の通り、ダウンタウンから見渡せるワイテマタ・ハーバーには、年間を通してたくさんのヨットが浮かんでいます 。

オークランドの良さは、ある程度の都会でありながら、郊外へ少し足を伸ばすと、羊がいる牧場に出くわしたり、ひと気のないビーチでのんびりすることができるところではないでしょうか。オークランド市内で、一際目立つスカイ・タワー(南半球で一番背の高いタワー)の展望台から見渡すと、いかにオークランドが緑と青に囲まれているか、お分かり頂けると思います 。

ニュージーランドの中でも、一番活気があり人気がある都市と言えるオークランドでは、いろいろな国から、たくさんの留学生が集まり、英語を勉強しています。私立の英語学校で、英語を勉強し始め、ポリテクニック (日本で専門学校にあたる)や、オークランド大学あるいはオークランド工科大学へ進学する方も少なくありません 。